hibinotagayashi.

日々、愚直に、誠実に、
畑と地域に向き合う
京都の新生姜農園です。

About us

|私たちについて

海の京都 宮津市上宮津地区

Kyoto by the sea

「日本三景・天橋立」で知られる京都府宮津市にて、露地の新生姜栽培をメインとする農園です。美味しい野菜と美しい土地の風景をお届けします。

Brand Story

|ブランドストーリー

日々の耕しロゴ

耕す=cultivateには、
「土地を耕作する」
「知識を磨く、深める」
「良い関係を築く」
という意味があります。

土地を耕し、美しい地域の風景を守ること

技術や知識を磨き、おいしいを探究すること

感謝を忘れず、あたたかな関係を育むこと

私たち農園がお世話になるこの土地で、
耕す日々を積み重ね、
美味しい野菜と美しい地域の風景を、
多くの方の心に届けたい。
地域の暮らしを、100年先へとつないでいきたい。
そんな想いで、日々耕しています。

cultivate the soil

Profile.

兵庫と神奈川から
上宮津に、
辿り着きました。

おのののうえん 代表

小野悠真

Ono Yuma

1997年|兵庫県川西市出身

大学卒業後、群馬県の農業法人に就職。その後、独立を決意し、京都府宮津市に移住し、「おのののうえん」を立ち上げる。日々畑と向き合い、愚直に誠実に野菜づくりをしています。

おのののうえん

小野秋音

Ono Akine

1998年|神奈川県横浜市出身

大学卒業後、東京の不動産会社に就職。地域への関心から、地方創生に携わる企業に転職し、宮津市へ移住。農園や地域の魅力をより多くの方に伝えられるよう、奮闘しています。

Mission
Vision
Concept.

おのののうえんは、
なぜ耕すのか。
私たちの想いを
まとめました。

Vision

何を目指すのか?

暮らしから、誰もが地域を耕す未来へ

Mission

何のために生まれたのか?

地域の風景を100年先へと繋いでいく

Concept

現在の価値観

大地の恵みを暮らしの“もと”に

Mission.

この先も変わらない想いとは?

地域の風景を、
百年先へと繋いでいく

この地に出会って以来、
私たちは地域によって支えられてきました。

四季折々に移ろう美しい田園の景色。
豊かな自然の恵みで揃う食卓。
協力し支え合う地域の方々のあたたかな日々の交わり。

そんな日常は、
100年先も続いているのだろうか。

私たちは、今此処にある地域の風景を、
守るため、繋げるため、
農園としてできることを模索し、
日々、一歩一歩、歩みを進めていきます。

Furukoko.

Imafuku.

暮らしから、
誰もが地域を耕す未来へ

少し前の時代は、
自然と共にある暮らしが日常にありました。
だんだんと“自然”と“暮らし”の間には溝ができ、遠のいていきました。

私たちは離れてしまった“自然”と“暮らし”を
再び、ゆるやかに、つなげることで、
1人でも多くの人が自然に想いを寄せ、
自然を守り続ける“地域”に想いを馳せる、

そして、
自然と共にある地域の風景を“共につくる”
そんな循環を起こしていきたいと考えています。

Vision.

ミッションを踏まえて、何を目指す?

Concept.

ビジョンを達成するための、現在の価値観

大地の恵みを
暮らしの“もと”に

澄んだ空気、肥沃な土壌、豊富な水、緑深き山々。

この美しく豊かな自然を活かして、
みなさんの暮らしの“元に”届けるために。

美味しい野菜を食卓に。
自然に触れる機会を日常に。
美しい景観を暮らしのそばに。

私たち農園が、みなさんの
ここちよい暮らしの“素に”
自然とのつながりの“基に”
なれれば幸いです。

Imafukunotaki.

History.

おのののうえんが
地域に向き合う
新生姜農園
に至るまで。

見知らぬ土地で、
鍬一本からのスタート。

history>>>>>

自慢の新生姜と地域を届ける

耕作放棄地、担い手不足、空き家増加…
「上宮津をこれからどう守っていくか」
そんな議論が日々飛び交っています。

私たちは“地域とともにある農園”として
「地域の風景を100年先へと繋いでいく」をミッションに掲げ、
自慢の新生姜をお届けするとともに
地域の風景を繋いでいくために活動していくことを決意しました。

Kita.

農園概要

農園名

おのののうえん

代表

小野悠真

設立

2023年4月

事業内容

野菜栽培/干し芋製造/体験等企画・実施